ドライブレコーダー専門ショップ【ドライブバリュー】 新商品「EO-150S」の国内販売はこのショップだけ!

GPS搭載の最新鋭の事故録画カメラシステム





先日、久しぶりにタクシーに乗る機会があった。4~5年ぶりぐらいだと思う。普段自分で運転するので、タクシーを利用する機会が少なく、出張などで電車を使ったときも、駅から歩いて自宅まで帰れるのでタクシーを利用する機会が少ない。

先日、出張先でJRの駅から目的地まで行くのにタクシーを利用させてもらったのだが、久しぶりにタクシーにのって気づいた事が2つあった。

一つは、車内温度である。

昔、夏場にタクシーに乗ると震え上がるぐらいキンキンに車内が冷えていたものだった。大抵どのタクシーにのっても、同じ感じだったと思う。

それが、久しぶりにタクシーにのった先日、大きめの荷物を抱えて階段を登り降りして、ネクタイにスーツの少し太めの私が乗り込んだタクシーの車内が全然涼しくなかったのである。

冷房は入っているのだが、温度が高めに設定してあったのだ。


で、私は直ぐに運転手さんにエアコンの温度を下げてもらうようにお願いした。直ぐに温度は下げてもらったが、直ぐには車内の温度は下がらない。やはり、乗り込んだ瞬間にヒヤリとするほうが、夏場はいいように思う。

ひょっとして、運転手さんが冷え性なのかと思い、聞いてみたが社内的に現在冷房温度を上げているそうだ。節電の波が、関係ないとこまで波及してるような気がする。

ひょっとして、燃費の事を考えてだろうか?その点は聞くのを忘れた。


で、もう一つ気づいた点が、車内に取り付けてあるカメラである。

これは、交通事故が起きたときの証拠映像を記録するためと、車内での出来事を記録するための二通りの使用目的があるようだ。

以前、テレビで見た番組で、どこかのタクシー会社では全車にこのドライブレコーダーを取り付けてあると紹介されていた。その目的はいくつかあったようだ。

①タクシー運行業務時、交通事故が起きたときの映像を記録すること。この記録により、証拠映像が残り、本来賠償責任がない案件への会社としての損失を防げる。

②一時期、頻繁に起きていたタクシー車内でのドライバーへの暴力行為、恐喝、強盗行為等の証拠映像が記録できる。


大きなものはこの2つだと思う。タクシードライバーは一般人より車を運転する時間が長いので、そのぶん事故に遭遇する確率もアップする。

事故に遭遇したとき、タクシードライバーの過失ではないにも関わらず、夜間などで目撃者がいないとかの理由で、過失責任が問われる時がある。そうなると、タクシードライバー本人も生活があるし、またタクシー会社としても売上にひびく。

このような時、2万円ちょっとのドライブレコーダーを設置しておくことで過失も問われず、継続してタクシー運行業務が出来る可能性が高くなる。


費用対効果を考えると、どちらが得か簡単な話である。


また、車内でも客により暴力行為の証拠映像が記録できるなどメリットは多い。以前、偽札を使った客が捕まった時も、このドライブレコーダーの映像が決めてになっていた。

また、タクシードライバーの教育にも活用されている会社もある。実際の車の運転指導から、また接客時の対応にたいする指導など色々な場面で活用できる。


今回取り上げているドライブレコーダーの専門ショップは、この春からGPS機能搭載のドライブレコーダーを販売されている。

EO-150S」という機種である。

国内ではこのショップだけの取り扱いだそうである。エンジンをかけると作動し、エンジンを切るまでのあいだ録画を続けるそうだ。4GBのSDカードで最長4時間録画可能とのこと。

現在は容量の大きいSDカードは沢山出ているので、録画時間は心配いらないと思う。


今回はタクシーの例をメインに紹介させて頂いたが、一般の方でも非常に重宝するドライブレコーダーだと思います。価格的にもお手頃で、安心を一つ買う事を考えれば決して高い買い物ではないと思います。


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ドライブレコーダー通販ショップ【ドライブバリュー】




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