もう子供達や妊婦は自分たちで守るしかない

▲▲▲カスペルスキー氏が5000台寄付したものと同じ型▲▲▲
週刊朝日のサイトにこんな記事があった。
ソース:
週刊朝日記者が体験、体内から「まさかの」セシウム
福島原発の事故の取材をしていた記者が、広島大学で内部被曝の検査をしたらセシウムが検出されたという内容である。
この記者の方は、放射線や原発に関する記事はこれまでに書かれてきているようで、我々一般人より、知識もあったであろうし、対処の仕方もご存知だったと思う。
なので、今回の検査では放射性物質が検出されるような事は、ご本人も検査にあたられた医師も全く思ってなかったようである。
それが、実際検査してみたら、セシウムが出てきたと・・・・。
福島原発の周辺には内部被曝をしている子供達が相当数いるのではないだろうか?
放射性物質の怖さを知っている大人でこのような結果である。
福島原発周辺の現地の子供達は大丈夫なのだろうか?現在かなりの子供が原発から離れたところへ避難されているようであるが、要は3月12日に原発が爆発して1週間とか10日間のあいだが一番気を付けないといけない時期だったと思うのだが・・・
現在の日本の政府は、単にパニックになることを避けるために被害状況を過小評価して国民に発表していた。
これで、このあと何年か後に子供たちが、チェルノブイリであったように甲状腺がんになったら、現政権与党にいる人たちはどのように責任をとるのであろうか?
その時になったら、知らぬ存ぜぬで通すのであろうか?
今の民主党幹部、内閣の閣僚をみていると滅茶苦茶にやっておいて、責任はとらない人間が多そうである。
結局はもう、福島近辺、東北地方や関東にお住まいの方は自己防衛しかないと思う。国や政府はまったくあてにならないし、政府が言っていることなど聞いていたら、とんでもない事になる。
小さなお子さん、妊娠されている女性がご家族にいる方は、ご自身で放射性物質から身を守るしかないと思う。
こんな事まで自己防衛しないといけないとは・・・何のために税金を納めているのか分からない。